設立の経緯とあゆみ。

1954年(昭和29年)、 今では想像もつかない荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられました。先人たちの労苦が偲ばれます。

建築前の原野



1954年、この土地に山荘は建てられた。 今では想像もつかないこの荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられたのである。先人たちの労苦を偲ばれる。

1952(昭和27)年

第6回連盟年次総会(於西南女学院)にてE・B・ドージャー師から「150〜170名程度の収容可能な修養会場用の土地購入資金として献金が献げられたので、建設費を南部バプテスト伝導局の資金により援助して頂くよう依頼してもよい」との提案あり。

1953(昭和28)年

第7回連盟年次総会(於京都)にて在日米軍バプテスト婦人信者からの献金をもって買い入れた土地に南部バプテスト伝導局からの献金による本館ならびに別館(旧3号館)の建築を可決。

1954(昭和29)年

1月20日献堂式

バプテスト宣教団より追加支援

200名収容可能となる

ミセス・M・B・ドージャー氏(C・K・ドージャー夫人)より休養施設木造平屋建て1戸(旧ベタニヤハウス)の寄贈

当時の外観:最初のベタニアハウスミセスM・B・ドージャー(C・K・ドージャー婦人)から寄贈された。

当時の外観:最初のベタニアハウスミセスM・B・ドージャー(C・K・ドージャー婦人)から寄贈された。

 

第8回連盟年次総会(7/26~29)

[以後毎回山荘にて開催]

第8回連盟年次総会

今まで定まらなかった年ごとの「総会」の場所も、この会から定期的に天城山荘が利用されるようになった。

かつての目印であった三本松 害虫被害のため伐採され、今その勇姿は見られないが二代目が育っている。 バスの停留所名は勿論のこと、郵便物だって「三本松・天城山荘」で届くほどだった。

創立時(1954年頃)の天城山荘入り口。

1955(昭和30)年

管理人住宅建築(在日米軍バプテスト信者より寄付)

バプテスト宣教団より献金

天城山荘規約制定。

当時の天城山荘鳥瞰図

1956(昭和31)年

旧2号館献堂式(8/1)

1956年当時の天城山荘全景

左から別館、ベタニヤハウス、旧1号館、旧2号館。手前に見えるのは管理人住宅。懐かしい風景である。

 

ベタニヤハウスを移設(2号館横へ)する

ボランティアによるグランド整備。正門右垣工事

ボランティアによるグラウンド整地

真夏の暑い盛り、近隣の教会から若者達がやってきて、汗を流してくださった。

1957(昭和32)年

水泳プールの設置

狩野川台風被災者救援活動に参加

狩野川台風の救援活動:バプテスト連盟はジャクソン宣教師の協力で直ちに
ヘリコプターやトラックで救助物資を地域に運んで喜ばれた。
道路が寸断され、まるで谷川のようになってしまった。

 

年間利用者が1万人突破する

1960(昭和35)年

湯ヶ島町新田地区火災被害者救援

1961(昭和36)年

小百合寮(婦人休憩室)建築

この頃は、団体でお帰りになるお客様方を従業員総出で「♪またあう日まで…」を歌ってお見送りした。

1962(昭和37)年

初期建築の負債を完済
ライトバン1台(中古)、小型四輪トラック1台購入

1963(昭和38)年

大チャペル建築始まる

大チャペルの建築が始まる。左の小さく見える建物は初代ベタニヤハウス。

 

路線バス待合舎建設

山荘前「三本松」バス停留所
今まではただ一本の標識だけで、雨風を避ける屋根もなかった停留所に、屋根つきのベンチができた。

1964(昭和39)年

創立10周年。(記念礼拝と感謝懇親会)

大チャペル完成(8/20)献堂式

大チャペル完成
すべてが洋式化していく中で、この和風の大講堂は周囲の山懐に調和して美しい。

1965(昭和40)年

天城山荘規約改定

天城山荘「東京事務所」設置

1966(昭和41)年

ベタニヤハウス(2代目)の建築

年間利用者が2万人突破

1967(昭和42)年

大食堂・厨房完成

新しく、広く、使い良くなった大食堂
これで400人のお客さまも大丈夫。みんなでテーブルを囲むことができる。山荘の食事は今も評判が高い。

当時の厨房風景

1970(昭和45)年

1号館新築完成

現1号館の完成
十字架の掲げられたタワーの内部は祈祷室である。

 

年間利用者が3万人突破

山荘入り口にある「いのちの水」碑
創立以来のいわば天城山荘の看板である。揮毫者は元目白ヶ丘教会牧師熊野清樹氏。

1971(昭和46)年

単身者女子寮として「明星寮」完成

1973(昭和48)年

旧3号館改修工事

第1回日本バプテスト婦人連合総会大会

第1回日本バプテスト婦人連合総会大会
1973年7月31日~8月3日 主題「使命に向かって」

1974(昭和49)年

創立20周年(記念礼拝と感謝懇親会)

 

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会
期日 1974年8月7日~9日 主題「愛ーイエス・キリストとわたし」参加者238名

1976(昭和51)年

創業以来延利用者50万人突破

「天城山荘を語る会」(2/16~17)

第1回天城山荘を語る会

 

山荘企画プログラム「第1回結婚ゼミナール」(11/17~19)

山荘企画プログラムの第1弾として人気のあったゼミナールで、年々参加者が増え10回まで続けられた。

 

第11回全国バプテスト壮年大会

この大会は毎年各地区持ち回りで開かれているが、1976年度は天城山荘において開催された。

1977(昭和52)年

体育館完成(着工76/9)

青少年研修施設としては、どうしても欲しかった体育館が緑の山懐に抱かれるような姿でついに完成

1978(昭和53)年

伊豆大島近海地震により山荘被害甚大(復旧費490万円)

伊豆大島近海地震

 

従業員住宅新築

従業員住宅

 

厨房増築

食品衛生優良施設として「県知事賞」を受ける

1980(昭和55)年

3号館、1号館(別館部分)新築

新3号館完成
春は新緑、秋は紅葉、季節の移りかわる景色のなかでの休息は、これまた天城の絶品。

 

3号館建築により利用客4,200名余の伸びを示す

大食堂拡張工事完成

1982(昭和57)年

年間利用者が4万人突破

「有害食品追放キャンペーン」に参加

「組織・職務分掌規定」制定

1983(昭和58)年

第1回全国小羊会キャンプ

集合写真

1984(昭和59)年

創立30周年(記念礼拝と感謝懇親会)

1987(昭和62)年

職員住宅(三本松)2棟建築

1989(平成元)年

伊東沖地震による17件の「予約キャンセル」の発生

1990(平成2)年

2号館建築着工

第3回女子献身者研修会

こうした「交わりと研修」を経て、それぞれの教会の業に仕えておられる。

1991(平成3)年

新2号館完成

新2号館

 

職員送迎用マイクロバス導入

職員送迎用マイクロバス

1992(平成4)年

「山荘カレンダー」「クリスマスカード」発行

年間利用客(延)45,000人突破

1993(平成5)年

大チャペル増築(定員400名可能)

1994(平成6)年

創立40周年(記念礼拝と記念植樹ならびに記念誌発行)

記念礼拝と記念植樹

 

天城山荘企画プログラム「あまぎ自然と親しむ会」実施[以後95年、97年実施]

あまぎ自然と親しむ会

1996(平成8)年

天城山荘企画プログラム「本田弘慈先生牧会セミナー」実施

天城山荘企画プログラム「天城文学と安らぎの旅」実施

1997(平成9)年

山荘自衛消防組織結成

天城山荘企画プログラム「ハンドベル講習会」開催[以後98年実施]

ハンドベル入門講習会
これも山荘企画プログラムの一つ。

1998(平成10)年

天城山荘企画プログラム「正月営業」の開始[以後毎年実施]

(元旦礼拝、ファミリーコンサート、正月特別料理他)

山荘企画プログラムの一つである。年々、お客さまの参加も増加して嬉しいかぎり。

 

元旦ファミリーコンサート
何処かのゲストを招くのではなく、飛び入り自由のあったかい「手作り」コンサート。

 

玄関の改修とロビーの新設

中庭を「池のある庭」に改装

月報「あまぎ」を復刊

 

従業員定期集会(礼拝、聖書の学び等)年間100余回を実施

1999(平成11)年

お客様向け季刊誌「天城山荘だより」を発行

「天城山荘だより」創刊号 お客さま方への情報誌

 

野外ミーティング 野外ミーティング
まるで福音書の「山上の垂訓」を思わせるような風景。ミッションスクールの研修のひととき。

2000(平成12)年

大食堂の増築と改装

「天城山荘友の会」発足

大チャペルでキャンドルサービス
女子生徒たちの献げる神への賛美が、今にも画面を通して流れてきそう…。

2001(平成13)年

料理講習会
ますますのよいおもてなしを目ざして。

2003(平成15)年

1号館の2階客室と祈祷室を改装

2004(平成16)年

天城山荘50周年記念式典(1/16)感謝会・記念誌発行

2005(平成17)年

天城山荘企画プログラム「新緑ハイキング」開催

2006(平成18)年

洋室タイプの3号館の全室、チャペル等を改装

2007(平成19)年

2号館浴室の水周り改善

天城山荘企画プログラム「南さくら・河津さくら見物といちご狩り」を東京駅、横浜駅送迎付で開催

2008(平成20)年

3月●山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の開催(以後毎年開催)

山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の実施

2012(平成24)年

耐震・バリアフリー工事

耐震・バリアフリー工事1

耐震・バリアフリー工事2

2013(平成25)年

2月●山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の開催

山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の実施

2014(平成26)年

天城山荘創立60周年記念式典(記念礼拝・記念コンサート・感謝会)

天城山荘創立60周年記念式典の実施

設立の経緯とあゆみ。

1954年(昭和29年)、 今では想像もつかない荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられました。先人たちの労苦が偲ばれます。

建築前の原野

1954年、この土地に山荘は建てられた。 今では想像もつかないこの荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられたのである。先人たちの労苦を偲ばれる。

1952(昭和27)年

第6回連盟年次総会(於西南女学院)にてE・B・ドージャー師から「150〜170名程度の収容可能な修養会場用の土地購入資金として献金が献げられたので、建設費を南部バプテスト伝導局の資金により援助して頂くよう依頼してもよい」との提案あり。

1953(昭和28)年

第7回連盟年次総会(於京都)にて在日米軍バプテスト婦人信者からの献金をもって買い入れた土地に南部バプテスト伝導局からの献金による本館ならびに別館(旧3号館)の建築を可決。

1954(昭和29)年

1月20日献堂式
バプテスト宣教団より追加支援
200名収容可能となる
ミセス・M・B・ドージャー氏(C・K・ドージャー夫人)より休養施設木造平屋建て1戸(旧ベタニヤハウス)の寄贈

当時の外観:最初のベタニアハウスミセスM・B・ドージャー(C・K・ドージャー婦人)から寄贈された。

当時の外観:最初のベタニアハウスミセスM・B・ドージャー(C・K・ドージャー婦人)から寄贈された。

 

第8回連盟年次総会(7/26~29)

[以後毎回山荘にて開催]

第8回連盟年次総会

今まで定まらなかった年ごとの「総会」の場所も、この会から定期的に天城山荘が利用されるようになった。

 

かつての目印であった三本松 害虫被害のため伐採され、今その勇姿は見られないが二代目が育っている。 バスの停留所名は勿論のこと、郵便物だって「三本松・天城山荘」で届くほどだった。

 

創立時(1954年頃)の天城山荘入り口。

 

 

1955(昭和30)年

管理人住宅建築(在日米軍バプテスト信者より寄付)
バプテスト宣教団より献金
天城山荘規約制定。

当時の天城山荘鳥瞰図

1956(昭和31)年

旧2号館献堂式(8/1)

1956年当時の天城山荘全景
左から別館、ベタニヤハウス、旧1号館、旧2号館。手前に見えるのは管理人住宅。懐かしい風景である。

 

ベタニヤハウスを移設(2号館横へ)する
ボランティアによるグランド整備。正門右垣工事

ボランティアによるグラウンド整地
真夏の暑い盛り、近隣の教会から若者達がやってきて、汗を流してくださった。

1957(昭和32)年

水泳プールの設置
狩野川台風被災者救援活動に参加

狩野川台風の救援活動:バプテスト連盟はジャクソン宣教師の協力で直ちに
ヘリコプターやトラックで救助物資を地域に運んで喜ばれた。
道路が寸断され、まるで谷川のようになってしまった。

 

年間利用者が1万人突破する

1960(昭和35)年

湯ヶ島町新田地区火災被害者救援

1961(昭和36)年

小百合寮(婦人休憩室)建築

この頃は、団体でお帰りになるお客様方を従業員総出で「♪またあう日まで…」を歌ってお見送りした。

1962(昭和37)年

初期建築の負債を完済
ライトバン1台(中古)、小型四輪トラック1台購入

1963(昭和38)年

大チャペル建築始まる

大チャペルの建築が始まる。左の小さく見える建物は初代ベタニヤハウス。

 

路線バス待合舎建設

山荘前「三本松」バス停留所
今まではただ一本の標識だけで、雨風を避ける屋根もなかった停留所に、屋根つきのベンチができた。

1964(昭和39)年

創立10周年。(記念礼拝と感謝懇親会)
大チャペル完成(8/20)献堂式

大チャペル完成
すべてが洋式化していく中で、この和風の大講堂は周囲の山懐に調和して美しい。

1965(昭和40)年

天城山荘規約改定
天城山荘「東京事務所」設置

1966(昭和41)年

ベタニヤハウス(2代目)の建築
年間利用者が2万人突破

1967(昭和42)年

大食堂・厨房完成

新しく、広く、使い良くなった大食堂
これで400人のお客さまも大丈夫。みんなでテーブルを囲むことができる。山荘の食事は今も評判が高い。

 

当時の厨房風景

1970(昭和45)年

1号館新築完成

現1号館の完成
十字架の掲げられたタワーの内部は祈祷室である。

 

年間利用者が3万人突破

山荘入り口にある「いのちの水」碑
創立以来のいわば天城山荘の看板である。揮毫者は元目白ヶ丘教会牧師熊野清樹氏。

1971(昭和46)年

単身者女子寮として「明星寮」完成

1973(昭和48)年

旧3号館改修工事
第1回日本バプテスト婦人連合総会大会

第1回日本バプテスト婦人連合総会大会
1973年7月31日~8月3日 主題「使命に向かって」

1974(昭和49)年

創立20周年(記念礼拝と感謝懇親会)

 

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会
期日 1974年8月7日~9日 主題「愛ーイエス・キリストとわたし」参加者238名

1976(昭和51)年

創業以来延利用者50万人突破
「天城山荘を語る会」(2/16~17)

第1回天城山荘を語る会

 

山荘企画プログラム「第1回結婚ゼミナール」(11/17~19)

山荘企画プログラムの第1弾として人気のあったゼミナールで、年々参加者が増え10回まで続けられた。

 

第11回全国バプテスト壮年大会

この大会は毎年各地区持ち回りで開かれているが、1976年度は天城山荘において開催された。

1977(昭和52)年

体育館完成(着工76/9)

青少年研修施設としては、どうしても欲しかった体育館が緑の山懐に抱かれるような姿でついに完成

1978(昭和53)年

伊豆大島近海地震により山荘被害甚大(復旧費490万円)

伊豆大島近海地震

 

従業員住宅新築

従業員住宅

 

厨房増築
食品衛生優良施設として「県知事賞」を受ける

1980(昭和55)年

3号館、1号館(別館部分)新築

新3号館完成
春は新緑、秋は紅葉、季節の移りかわる景色のなかでの休息は、これまた天城の絶品。

 

3号館建築により利用客4,200名余の伸びを示す
大食堂拡張工事完成

1982(昭和57)年

年間利用者が4万人突破
「有害食品追放キャンペーン」に参加
「組織・職務分掌規定」制定

1983(昭和58)年

第1回全国小羊会キャンプ

集合写真

1984(昭和59)年

創立30周年(記念礼拝と感謝懇親会)

1987(昭和62)年

職員住宅(三本松)2棟建築

1989(平成元)年

伊東沖地震による17件の「予約キャンセル」の発生

1990(平成2)年

2号館建築着工
第3回女子献身者研修会

こうした「交わりと研修」を経て、それぞれの教会の業に仕えておられる。

1991(平成3)年

新2号館完成

新2号館

 

職員送迎用マイクロバス導入

職員送迎用マイクロバス

1992(平成4)年

「山荘カレンダー」「クリスマスカード」発行
年間利用客(延)45,000人突破

1993(平成5)年

大チャペル増築(定員400名可能)

1994(平成6)年

創立40周年(記念礼拝と記念植樹ならびに記念誌発行)

記念礼拝と記念植樹

 

天城山荘企画プログラム「あまぎ自然と親しむ会」実施[以後95年、97年実施]

あまぎ自然と親しむ会

1996(平成8)年

天城山荘企画プログラム「本田弘慈先生牧会セミナー」実施
天城山荘企画プログラム「天城文学と安らぎの旅」実施

1997(平成9)年

山荘自衛消防組織結成
天城山荘企画プログラム「ハンドベル講習会」開催[以後98年実施]

ハンドベル入門講習会
これも山荘企画プログラムの一つ。

1998(平成10)年

天城山荘企画プログラム「正月営業」の開始[以後毎年実施]
(元旦礼拝、ファミリーコンサート、正月特別料理他)

山荘企画プログラムの一つである。年々、お客さまの参加も増加して嬉しいかぎり。

 

元旦ファミリーコンサート
何処かのゲストを招くのではなく、飛び入り自由のあったかい「手作り」コンサート。

 

玄関の改修とロビーの新設
中庭を「池のある庭」に改装
月報「あまぎ」を復刊

従業員定期集会(礼拝、聖書の学び等)年間100余回を実施

 

 

1999(平成11)年

お客様向け季刊誌「天城山荘だより」を発行

「天城山荘だより」創刊号 お客さま方への情報誌

 

野外ミーティング 野外ミーティング
まるで福音書の「山上の垂訓」を思わせるような風景。ミッションスクールの研修のひととき。

2000(平成12)年

大食堂の増築と改装
「天城山荘友の会」発足

大チャペルでキャンドルサービス
女子生徒たちの献げる神への賛美が、今にも画面を通して流れてきそう…。

2001(平成13)年

料理講習会
ますますのよいおもてなしを目ざして。

2003(平成15)年

1号館の2階客室と祈祷室を改装

2004(平成16)年

天城山荘50周年記念式典(1/16)感謝会・記念誌発行

2005(平成17)年

天城山荘企画プログラム「新緑ハイキング」開催

2006(平成18)年

洋室タイプの3号館の全室、チャペル等を改装

2007(平成19)年

2号館浴室の水周り改善
天城山荘企画プログラム「南さくら・河津さくら見物といちご狩り」を東京駅、横浜駅送迎付で開催

2008(平成20)年

3月●山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の開催(以降毎年開催)

山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の実施

2012(平成24)年

耐震・バリアフリー工事

耐震・バリアフリー工事1

耐震・バリアフリー工事2

2013(平成25)年

2月●山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の開催

山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の実施

2014(平成26)年

天城山荘創立60周年記念式典(記念礼拝・記念コンサート・感謝会)

天城山荘創立60周年記念式典の実施

設立の経緯とあゆみ。

1954年(昭和29年)、 今では想像もつかない荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられました。先人たちの労苦が偲ばれます。

建築前の原野

1954年、この土地に山荘は建てられた。 今では想像もつかないこの荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられたのである。先人たちの労苦を偲ばれる。

1952(昭和27)年

50年前(1954年)この土地に山荘は建てられた。 今では想像もつかないこの荒れ地が徐々に拓かれて施設が建てられたのである。先人たちの労苦を偲ばれる。

1953(昭和28)年

第7回連盟年次総会(於京都)にて在日米軍バプテスト婦人信者からの献金をもって買い入れた土地に南部バプテスト伝導局からの献金による本館ならびに別館(旧3号館)の建築を可決。

1954(昭和29)年

1月20日献堂式
バプテスト宣教団より追加支援
200名収容可能となる
ミセス・M・B・ドージャー氏(C・K・ドージャー夫人)より休養施設木造平屋建て1戸(旧ベタニヤハウス)の寄贈

当時の外観:最初のベタニアハウスミセスM・B・ドージャー(C・K・ドージャー婦人)から寄贈された。

 

第8回連盟年次総会(7/26~29)
[以後毎回山荘にて開催]

第8回連盟年次総会
今まで定まらなかった年ごとの「総会」の場所も、この会から定期的に天城山荘が利用されるようになった。

 

かつての目印であった三本松 害虫被害のため伐採され、今その勇姿は見られないが二代目が育っている。 バスの停留所名は勿論のこと、郵便物だって「三本松・天城山荘」で届くほどだった。

創立時(1954年頃)の天城山荘入り口。

1955(昭和30)年

管理人住宅建築(在日米軍バプテスト信者より寄付)
バプテスト宣教団より献金
天城山荘規約制定。

当時の天城山荘鳥瞰図

1956(昭和31)年

旧2号館献堂式(8/1)

1956年当時の天城山荘全景
左から別館、ベタニヤハウス、旧1号館、旧2号館。手前に見えるのは管理人住宅。懐かしい風景である。

 

ベタニヤハウスを移設(2号館横へ)する
ボランティアによるグランド整備。正門右垣工事

ボランティアによるグラウンド整地
真夏の暑い盛り、近隣の教会から若者達がやってきて、汗を流してくださった。

1957(昭和32)年

水泳プールの設置
狩野川台風被災者救援活動に参加

狩野川台風の救援活動:バプテスト連盟はジャクソン宣教師の協力で直ちに
ヘリコプターやトラックで救助物資を地域に運んで喜ばれた。
道路が寸断され、まるで谷川のようになってしまった。

年間利用者が1万人突破する

1960(昭和35)年

湯ヶ島町新田地区火災被害者救援

1961(昭和36)年

小百合寮(婦人休憩室)建築

この頃は、団体でお帰りになるお客様方を従業員総出で「♪またあう日まで…」を歌ってお見送りした。

1962(昭和37)年

初期建築の負債を完済
ライトバン1台(中古)、小型四輪トラック1台購入

1963(昭和38)年

大チャペル建築始まる

大チャペルの建築が始まる。左の小さく見える建物は初代ベタニヤハウス。

 

路線バス待合舎建設

山荘前「三本松」バス停留所
今まではただ一本の標識だけで、雨風を避ける屋根もなかった停留所に、屋根つきのベンチができた。

1964(昭和39)年

創立10周年。(記念礼拝と感謝懇親会)
大チャペル完成(8/20)献堂式

大チャペル完成
すべてが洋式化していく中で、この和風の大講堂は周囲の山懐に調和して美しい。

1965(昭和40)年

天城山荘規約改定
天城山荘「東京事務所」設置

1966(昭和41)年

ベタニヤハウス(2代目)の建築
年間利用者が2万人突破

1967(昭和42)年

大食堂・厨房完成

新しく、広く、使い良くなった大食堂
これで400人のお客さまも大丈夫。みんなでテーブルを囲むことができる。山荘の食事は今も評判が高い。

 

当時の厨房風景

1970(昭和45)年

1号館新築完成

現1号館の完成
十字架の掲げられたタワーの内部は祈祷室である。

 

年間利用者が3万人突破

山荘入り口にある「いのちの水」碑
創立以来のいわば天城山荘の看板である。揮毫者は元目白ヶ丘教会牧師熊野清樹氏。

1971(昭和46)年

単身者女子寮として「明星寮」完成

1973(昭和48)年

旧3号館改修工事
第1回日本バプテスト婦人連合総会大会

第1回日本バプテスト婦人連合総会大会
1973年7月31日~8月3日 主題「使命に向かって」

1974(昭和49)年

創立20周年(記念礼拝と感謝懇親会)

 

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会

第3回全国少年少女大会 少年少女指導者研修会
期日 1974年8月7日~9日 主題「愛ーイエス・キリストとわたし」参加者238名

1976(昭和51)年

創業以来延利用者50万人突破
「天城山荘を語る会」(2/16~17)

第1回天城山荘を語る会

 

山荘企画プログラム「第1回結婚ゼミナール」(11/17~19)

山荘企画プログラムの第1弾として人気のあったゼミナールで、年々参加者が増え10回まで続けられた。

 

第11回全国バプテスト壮年大会

この大会は毎年各地区持ち回りで開かれているが、1976年度は天城山荘において開催された。

1977(昭和52)年

体育館完成(着工76/9)

青少年研修施設としては、どうしても欲しかった体育館が緑の山懐に抱かれるような姿でついに完成

1978(昭和53)年

伊豆大島近海地震により山荘被害甚大(復旧費490万円)

伊豆大島近海地震

 

従業員住宅新築

従業員住宅

 

厨房増築
食品衛生優良施設として「県知事賞」を受ける

1980(昭和55)年

3号館、1号館(別館部分)新築

新3号館完成
春は新緑、秋は紅葉、季節の移りかわる景色のなかでの休息は、これまた天城の絶品。

 

3号館建築により利用客4,200名余の伸びを示す
大食堂拡張工事完成

1982(昭和57)年

年間利用者が4万人突破
「有害食品追放キャンペーン」に参加
「組織・職務分掌規定」制定

1983(昭和58)年

第1回全国小羊会キャンプ

集合写真

1984(昭和59)年

創立30周年(記念礼拝と感謝懇親会)

1987(昭和62)年

職員住宅(三本松)2棟建築

1989(平成元)年

伊東沖地震による17件の「予約キャンセル」の発生

1990(平成2)年

2号館建築着工
第3回女子献身者研修会

こうした「交わりと研修」を経て、それぞれの教会の業に仕えておられる。

1991(平成3)年

新2号館完成

新2号館

 

職員送迎用マイクロバス導入

職員送迎用マイクロバス

1992(平成4)年

「山荘カレンダー」「クリスマスカード」発行
年間利用客(延)45,000人突破

1993(平成5)年

大チャペル増築(定員400名可能)

1994(平成6)年

創立40周年(記念礼拝と記念植樹ならびに記念誌発行)

記念礼拝と記念植樹

 

天城山荘企画プログラム「あまぎ自然と親しむ会」実施[以後95年、97年実施]

あまぎ自然と親しむ会

1996(平成8)年

天城山荘企画プログラム「本田弘慈先生牧会セミナー」実施
天城山荘企画プログラム「天城文学と安らぎの旅」実施

1997(平成9)年

山荘自衛消防組織結成
天城山荘企画プログラム「ハンドベル講習会」開催[以後98年実施]

ハンドベル入門講習会
これも山荘企画プログラムの一つ。

1998(平成10)年

天城山荘企画プログラム「正月営業」の開始[以後毎年実施]
(元旦礼拝、ファミリーコンサート、正月特別料理他)

山荘企画プログラムの一つである。年々、お客さまの参加も増加して嬉しいかぎり。

 

元旦ファミリーコンサート
何処かのゲストを招くのではなく、飛び入り自由のあったかい「手作り」コンサート。

 

玄関の改修とロビーの新設
中庭を「池のある庭」に改装
月報「あまぎ」を復刊

従業員定期集会(礼拝、聖書の学び等)年間100余回を実施

1999(平成11)年

お客様向け季刊誌「天城山荘だより」を発行

「天城山荘だより」創刊号 お客さま方への情報誌

野外ミーティング 野外ミーティング
まるで福音書の「山上の垂訓」を思わせるような風景。ミッションスクールの研修のひととき。

2000(平成12)年

大食堂の増築と改装
「天城山荘友の会」発足

大チャペルでキャンドルサービス
女子生徒たちの献げる神への賛美が、今にも画面を通して流れてきそう…。

2001(平成13)年

料理講習会
ますますのよいおもてなしを目ざして。

2003(平成15)年

1号館の2階客室と祈祷室を改装

2004(平成16)年

天城山荘50周年記念式典(1/16)感謝会・記念誌発行

2005(平成17)年

天城山荘企画プログラム「新緑ハイキング」開催

2006(平成18)年

洋室タイプの3号館の全室、チャペル等を改装

2007(平成19)年

2号館浴室の水周り改善
天城山荘企画プログラム「南さくら・河津さくら見物といちご狩り」を東京駅、横浜駅送迎付で開催

2008(平成20)年

3月●山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の開催(以降毎年開催)

山荘企画プログラム「リードオルガン修理講習会」の実施

2012(平成24)年

耐震・バリアフリー工事

耐震・バリアフリー工事1

耐震・バリアフリー工事2

2013(平成25)年

2月●山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の開催

山荘企画プログラム「信徒の為の説教セミナー」(講師:加藤常昭先生)の実施

2014(平成26)年

天城山荘創立60周年記念式典(記念礼拝・記念コンサート・感謝会)

天城山荘創立60周年記念式典の実施