何を自分の中心に? 主にあって新しくなる
自分自身に送るメッセージ
新しい仲間に囲まれて、共に生きるこの学園で「何を中心に」にしたらいいのだろうか。
自分の心か?身にまとう豊かさだろうか?山里の天城山荘で静かに自分の心を見ています。
女子聖学院高校の一年生担任から「教師になった過程」を聞きました。

それぞれの担任が青春時代の心の苦しさ、試練を味わってきたこと、そして、何より
「自分を発見し、心の中の自分に語りかけ、問いかけながら、自分を表現し、現すことによって自由に生きる道」を見出し、今も歩いている。そして、今、新入生である皆さんと共に新たな歩みをしたい。
と言うことを熱く語りました。
「神様と自分」創造主である神は今もみんなの創造主である。生まれ出る全ての者は神が善しとされたもの。学園の生活は、祈りに始まり、祈りで終わる。
祈りは自分を見つめ、神の愛を知るときである。担任の先生の話と共に、神の愛が根底で支え、気づかないときにも私たちを支え、無制限に包み愛している。
静かに聞き入り、深く思う生徒たち。

山荘の荘厳で穏やかなチャペルで語られたことをいいつまでも思い起こして生まれ変り、新たな歩みの出発点にしていただければうれしいです。


