天城山荘だより

天城山荘だより



パフォーマンスタイムに弾む 親友になる

寒さに震えたいた桜も満開の温かさの中で聖ヶ丘教育福祉専門学校の新入生たちが弾んでいます。

保育と福祉に学ぶ生徒たちが学部・先輩を超えて喜びと期待を表現する

パフォーマンスタイム、見知らぬ新入生たちが音楽に合わせて「表現」に挑む。


お互いを知り、お互いを分かち合う

一緒にやり遂げ、目的を作る、でも、目的のために統一され、個性が失われることがあるが、ここには、拘束しない自由さ、やさしさ、尊重する愛情がパフォーマンスに溢れる。 昨日まで知りえなかった同級生たちが、心を通わせ、助け合って達成する。

概念だけの同級生と言う言葉を超えて、具体的に友人、友情が育まれ、上下の差のない友情の心が植えつけられる、そんな一瞬の出来事を垣間見た。

寒さに震えたいた桜も満開の温かさの中で聖ヶ丘の新入生たちが弾んでいます。

保育と福祉に学ぶ生徒たちが学部・先輩を超えて喜びと期待を表現するパフォーマンスタイム、見知らぬ新入生たちが音楽に合わせて「表現」に挑む。 

このように活発で、明るく、自分のなかに相手の気持ち、心情を飲み砕く愛情をもつ学生たち。このことは学校自体が持っている雰囲気、校風でしょうか。パフォーマンスタイムで表現される楽しさは、見ているもの心を打つ。

上級生たちと共に創るパフォーマンスは福祉や保育の技術の裏づけになる本当の愛情を学び習得する場になっているように感じました。


このような出会いと経験の場に天城山荘を利用していただき、心から感謝いたします。

communio 新春に未来へ向かって

今年は風と雨が激しく、気温の低い日に始まりました。創造主のもとに心一つに集い生活が始まる。先輩たちのヘルパーと共に、語り合い、お互いを理解しあう。


COMMNIO・SOPHIAを求め、「一年後の自分にあてる手紙」を封書に入れる。

明るい未来を築く希望に燃えるように朝の光が山荘に輝きました。

同じ経験を体感する、山荘に近い浄蓮の滝のしぶきを浴びる。                                
天城山荘の一日が SOPHIAも心を伝え経験する一日でありますように


写真・文  谷道輝夫

何を自分の中心に? 主にあって新しくなる

自分自身に送るメッセージ

新しい仲間に囲まれて、共に生きるこの学園で「何を中心に」にしたらいいのだろうか。

自分の心か?身にまとう豊かさだろうか?山里の天城山荘で静かに自分の心を見ています。

女子聖学院高校の一年生担任から「教師になった過程」を聞きました。


それぞれの担任が青春時代の心の苦しさ、試練を味わってきたこと、そして、何より
「自分を発見し、心の中の自分に語りかけ、問いかけながら、自分を表現し、現すことによって自由に生きる道」を見出し、今も歩いている。そして、今、新入生である皆さんと共に新たな歩みをしたい。
と言うことを熱く語りました。

「神様と自分」創造主である神は今もみんなの創造主である。生まれ出る全ての者は神が善しとされたもの。学園の生活は、祈りに始まり、祈りで終わる。

祈りは自分を見つめ、神の愛を知るときである。担任の先生の話と共に、神の愛が根底で支え、気づかないときにも私たちを支え、無制限に包み愛している。

静かに聞き入り、深く思う生徒たち。

山荘の荘厳で穏やかなチャペルで語られたことをいいつまでも思い起こして生まれ変り、新たな歩みの出発点にしていただければうれしいです。

天城山荘とは

月ごとのアーカイブ

山荘周辺のお天気

予約状況

※上記のご予約状況は「和室」の3ヶ月間分予約状況を掲載しております。洋室の予約状況はお問い合わせください。

日本バプテスト連盟