最後の学年にあたって女性の行き方を話し合う
最終学年(高校三年)に進級するに当たり、卒業までの学校生活、そして、「将来に向けて自分のあり方」を主題に考え、話し合う機会です。

各グループに分かれて、それぞれの課題で語り合う生徒たち、笑い声が漏れ、ときには静かに見つめあいながら話が進む。
女性の生き方としてどんな困難に出会っていくのでしょうか。
女子高ではあまり女性であることの問題に直接出会うことが少ないかもしれません。将来に向け、社会における自己のあり方、女性のあり方、存在感を話し合い。社会を構成する女性のあり方を考えることが出来た貴重な時間を静かな山荘で語り合ったことを忘れないで欲しいと山荘は祈っています。
キャンドルの静かな、暖かい光の基で信じること、愛すること、希望を持つことを体験などから語りかける。
世の光、暗闇を照らす光、エジプトからの開放を導いた光。
キャンドルサービスの温かな光がみんなの心で輝き、世の光となりますように・・・大チャペルに輝いた光をいつまでも忘れないで下さい。

写真・文責 谷道輝夫


