天城山荘だより

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天城の冬から春へ

今年の二月に久しぶりに雪らしい国になりました。そして、三月春めくと言う言葉を通り越して一気に伊豆は春になりました。
、ヤシャブシの新芽が暗く漂った谷あいの道を明るくしています。

復活の日も近くなり、今週は受難節になります。この一週間でキリストは一般的にみれば奈落のそこにたたきつけられることになります。弟子たちにとっては考えられないどん底です。裏切り、否定、逃げることしか考えられなかった弟子たちになってっしまうのです。

日本ではこの時期急速に新芽が湧き出る希望の時になります。今年は、特に冬の厳しさがあったのか、急速な変化を見せています。

山荘もこれから新しい学校の生徒さんたちが、希望に満ち、新しい生活への門出の心意気を願い求めて・・・学び、心に刻まれる日々を送ります。

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