天城山荘だより

天城山荘だより



光があった

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大晦日の夕食風景

2008年謹賀新年
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2008年初日の出(十字架塔の横から) 天城山荘の東の山並みから

神は言われた。「光あれ」こうして光があった。(創世記1:3)
今年も皆様のうえに光が燦燦とあたりますようにお祈りいたします。
(文、写真 小笠原)

元旦礼拝と餅つき

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元旦礼拝(2号館チャペル三島バプテスト教会 中條智子先生) 

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元旦礼拝後参加者と一緒に餅つきを行い、黄な粉、辛味(大根下ろし)、納豆、あんこ、ゴマ等々で思い思いに召し上がり舌鼓。
 

コンサート

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      総合司会者のリードで盛り上がる↑

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     ピアノ演奏 ↑            讃美歌合唱 ↑

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  アニメーション(クリスマス)      腹話術(今年の初笑い!)

司会者のリードで宿泊者がゲストとなって登場し日頃の練習の成果を披露。
ピアノ演奏、独唱、朗読、腹話術などなど、そして、全員で讃美歌合唱してお開き。
    

暖炉の炎に包まれて

天城山荘の2号館談話室に静かに燃える暖炉があります。 ウーマンズカンファレンスに集まった方々は炎を囲んで語り、祈り、静かに黙想をされました。 ルカ12章49〜「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火が投ずる前に燃えていたとしたら、どんなに願っていることか…あなた方はわたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。むしろ分裂だ。」 一般社会のクリスマスの喧騒がなくなり、キリストの復活を迎える日が近くなっている。 キリストの十字架上の死までをたどる受難節(四旬節)が来る。 エジプトからの脱出には、「神は近道であるぺリシテ街道に導かないで、葦の海を通り、荒れ野に導いていた。ぺリシテ街道には危険が潜み、戦争をしなければならなかったからである。そして、困難に出会いエジプトに帰ろうとするかもしれないと神は思われ、昼は雲の柱が夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。(出エジプト13章17節〜)



キリストはその炎をもって今もわたしたちの道を示し導いている。
キリストに信頼するとはやはり、容易ではない。クリスマス、復活のカーニバルなどと浮かれる社会と迎合することなく、キリストの本当の愛を知りたいものだと思うこのごろです。

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