天城山荘だより

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合唱祭-「富士」-の賛歌 初演に向けて

 美しいハーモニーとさわやかで格調のあるメロディーを作り出すことで定評のある
「韮山混声合唱団」が12月2日の演奏会に向け強化合宿で利用されました。
 山荘にはピアノ、オルガン、ハモンドなど演奏楽器が各所に配置されているので、
韮山合唱団のかたがたは各パートに分かれて、集中的なチェック練習、
そして、総合的に表現を格調を高く奏でる練習をされました。
 韮山合唱団の歌声は「歌を歌う」のではなく「曲と歌を各パートが織り成し、全体で奏でる」美しさを表現しています。
 曲:朝岡真木子 歌詞:貞松瑩子 総合プロジュース:守屋中
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 指揮者:作曲家:ピアニスト三人が表現を打ち合わせ。   くつろぐ団員
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   「「富士」 歌詞の一部を紹介
 富士よ 富士よ 行く手に何があるのか 霊気をはらみ 
 恐れあがめられてきた 富士よ
 一歩一歩 踏みしめ 樹林に行く手を阻まれ 
 草の葉に染まり 木の根に躓き 禽獣の声におののく
 樹林 じゅりん 富士よ
 何のいしか 迷いにきずつき 耐えなんとして なおもすがりつつ
 登ってゆく どこまで続く 岩場を 焔なす 頂へ向かって
 吾らをかりたたて 導く力よ 
 その雄大な底知れぬ大地の力を
 富士よ 吾らは仰ぐ 日本の四季の 移り行く おりおりの美しさ
 富士よ その荘厳を とこしえに
                  詩・貞松瑩子  曲:朝岡真木子

 風が流れ、富士が輝く、雲間に覆われ躍動する伝説、命を隠し命の水が流れる富士
 その全てを賛美する『富士』の歌曲は聴くものに、おおきな慰め、安らぎ、希望を奏でる。
  この演奏会は12月2日(日曜日)一時半(演奏開始)
          場所:伊豆長岡 アクシスかつらぎホール
          チケット:1000円

    連絡先:秋山 09018320255              文・写真 谷道


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