9月15日のブログから・・ヤママユの繭を乗せました。ご覧になりましたか?
繭からヤママユ蛾が出てきました。
自分たちの種族の命をつなぎ文化を残すために。人間は天地創造の神から
「全てを与えてくださり、全てを収め、使用するように」委ねられた。
人間にまかされているが、神が示してくださった愛を実現するためにだけ、活用できる
ヤママユガの繭はカイコ蛾が作る繭よりも古くから糸につむがれ利用されていた。
中近東で生まれた創造では、人間は恥ずかしさから、イチジクの歯を使用したとなっていますが、
きっと、東洋であれば、マコモの葉であったでしょうし、毛皮でなく、きっと天蚕で織った透き通るように輝くやわかな衣であったでしょう。

ヤママユガの成虫 繭から直後のヤママユガ羽をたたんだまま上へ上へと登っていきます。
成虫になって明日への希望、卵をクヌギに産み付けます。来年の春まで静かに眠る。
古事記の頃からの天城を語る虫たちです。 文・写真 谷道


飯ごうの炊き上がりを自分たちの感覚で不安と期待が交差するなか見守る。 遠くに・・先生たちが作るカレーの大鍋から湯気が上がる ご飯のできあがりは上々・・おこげもあるけど。「先生!美味しいカレーを作ってね」
ご飯にカレー 好みでフクシンヅケ、ラッキョウをのせて いただきます!!!。
文・写真 谷道




今日の皆さんは玉川聖学園中等部の皆さんです。










