天城山荘だより

天城山荘だより



ミドリの繭から

9月15日のブログから・・ヤママユの繭を乗せました。ご覧になりましたか?
繭からヤママユ蛾が出てきました。
 自分たちの種族の命をつなぎ文化を残すために。人間は天地創造の神から
「全てを与えてくださり、全てを収め、使用するように」委ねられた。
 人間にまかされているが、神が示してくださった愛を実現するためにだけ、活用できる
ヤママユガの繭はカイコ蛾が作る繭よりも古くから糸につむがれ利用されていた。
 中近東で生まれた創造では、人間は恥ずかしさから、イチジクの歯を使用したとなっていますが、
きっと、東洋であれば、マコモの葉であったでしょうし、毛皮でなく、きっと天蚕で織った透き通るように輝くやわかな衣であったでしょう。
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ヤママユガの成虫      繭から直後のヤママユガ羽をたたんだまま上へ上へと登っていきます。
成虫になって明日への希望、卵をクヌギに産み付けます。来年の春まで静かに眠る。
IMG_0128.jpg古事記の頃からの天城を語る虫たちです。          文・写真  谷道

五年生 今日の昼食は

湘南白百合小学校の五年生の昼食は・・・班毎に協働してご飯つくりをしました。 IMG_0308ソフト合成.jpg  IMG_0313円.jpg                      飯ごうの炊き上がりを自分たちの感覚で不安と期待が交差するなか見守る。                       遠くに・・先生たちが作るカレーの大鍋から湯気が上がる                               ご飯のできあがりは上々・・おこげもあるけど。「先生!美味しいカレーを作ってね」          IMG_0323.jpg IMG_0326.jpg IMG_0330.jpg IMG_0338円.jpg                                    ご飯にカレー   好みでフクシンヅケ、ラッキョウをのせて  いただきます!!!。IMG_0343ブロック角切抜き2.jpg                    文・写真  谷道

ひとり静かに秋色を告げる

 キンモクセイの香りが山荘そして、天城を包んでいます
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今日は低気圧の強い風に乗って遠くまでその香りが漂っていったことでしょう。
 誰も、どこから漂うのかわからない、ひそかに一本だけ大きくなっている、
でも誰もそばに愛でに来ない キンモクセイは心和らげる香りをひそかにただ酔わせる。
秋の紅葉の早まりを告げながら
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 花を愛でる人もないのに 香りを楽しませる花 わたしたちの働きも花ではなく 香りでありたいものですね。                   文・写真   谷道

いよいよ聖護院が成熟

12月の山荘イベント、「千枚漬けを作ろう」に向けて、中伊豆体農園ですくすく育つ聖護院大根
皆さんの参加を待っています。
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そして、聖護院を見守る富士、農園からの夕日、だるま山の山塊に」沈みます
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こんな環境で巣立つ聖護院・・美味しい「1千枚漬け」を作りましょうね
     参加をお待ちしています。
                                             文・写真 谷道

秋の丘に咲く

IMG_0344ソフト.jpg今日の皆さんは玉川聖学園中等部の皆さんです。
皆が集まるチャペルが立つ丘の斜面にリンドウ、ホトトギスが咲いています。
 にぎやかに遊ぶおかに、誰にも気づかれなく、静かに咲いてます。
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学年を超えて

玉川聖学院の学年を超えた交わりキャンプです。同級生と上級生が同じ部屋で過ごしています。
お互いを知り、ふれあい心を開いてより高い学園生活を目指しているように感じます。
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先生の人生から・・神に触れ、人を赦すことから、自分を愛することが出来、人を赦すことが出来る
ようになった。
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 神への賛歌と恵みの歌をリズムに乗って力強く青春いっぱいにはじける。神に感謝!!!
静かな祈りとキリストの赦し、そこから自分を好きになり、人を許し愛する・・・
 「生かされて」イマキュレー・イリギザの許しの人生がよぎった。人を赦し、神に祈る
彼女たちは学んでいます。
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 マイクを持つ手から祈りが届き、賛美の拍手がとどろく・・
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文・写真 谷道

イエスとのPARTY 

PARTY
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 天地を創られた 神様がおられる ここに!永遠の愛を持って わたしたちを愛してくれた
 自分を見ても始まらないよ 上を見上げていこう 
 皆で開こう”パーティー” エンジョイしようよ 主イエスを 
 笑顔も 命も 自由も 恵みも (JESUSFAMILY)
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心が躍り、全身で語り伝える、神への祈り。
 先生といっしょに記念をとる。
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合唱祭-「富士」-の賛歌 初演に向けて

 美しいハーモニーとさわやかで格調のあるメロディーを作り出すことで定評のある
「韮山混声合唱団」が12月2日の演奏会に向け強化合宿で利用されました。
 山荘にはピアノ、オルガン、ハモンドなど演奏楽器が各所に配置されているので、
韮山合唱団のかたがたは各パートに分かれて、集中的なチェック練習、
そして、総合的に表現を格調を高く奏でる練習をされました。
 韮山合唱団の歌声は「歌を歌う」のではなく「曲と歌を各パートが織り成し、全体で奏でる」美しさを表現しています。
 曲:朝岡真木子 歌詞:貞松瑩子 総合プロジュース:守屋中
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 指揮者:作曲家:ピアニスト三人が表現を打ち合わせ。   くつろぐ団員
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   「「富士」 歌詞の一部を紹介
 富士よ 富士よ 行く手に何があるのか 霊気をはらみ 
 恐れあがめられてきた 富士よ
 一歩一歩 踏みしめ 樹林に行く手を阻まれ 
 草の葉に染まり 木の根に躓き 禽獣の声におののく
 樹林 じゅりん 富士よ
 何のいしか 迷いにきずつき 耐えなんとして なおもすがりつつ
 登ってゆく どこまで続く 岩場を 焔なす 頂へ向かって
 吾らをかりたたて 導く力よ 
 その雄大な底知れぬ大地の力を
 富士よ 吾らは仰ぐ 日本の四季の 移り行く おりおりの美しさ
 富士よ その荘厳を とこしえに
                  詩・貞松瑩子  曲:朝岡真木子

 風が流れ、富士が輝く、雲間に覆われ躍動する伝説、命を隠し命の水が流れる富士
 その全てを賛美する『富士』の歌曲は聴くものに、おおきな慰め、安らぎ、希望を奏でる。
  この演奏会は12月2日(日曜日)一時半(演奏開始)
          場所:伊豆長岡 アクシスかつらぎホール
          チケット:1000円

    連絡先:秋山 09018320255              文・写真 谷道

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