台風9号が過ぎて 山荘に秋を告げる
秋のさわやかなそして日差しが厳しいまばゆい光がさして来ました。
山荘の近くの市山地区では600mmの雨量を観測したとか。幸いにも山荘でも地域にも
大きな損害もなく台風が過ぎていきました。でも、狩野川の中流域では浸水した箇所もあった
と言うことで手放しには「よかったね」と言えません。
台風の落し物「クリのみ」成熟には少し早すぎた・・いよいよ、クリご飯の季節になってきました。
そして、「秋」「ホウノキの実」も成熟して種を飛ばし始めました。
創造主が山荘に与えてくださった秋色がいよいよ始まります。
黒いく小さな豆粒みたいなものは「カラスザンショウ」の実、冬支度をする小鳥たちの食料です。たくさん食べて、寒い冬を乗り切るために、自然が準備する食料。小鳥のフンに包まれたカラスザンショウの種子は遠くに運ばれまた大きく育つことでしょう。
写真、文 谷道


