物の豊かな社会から豊かな心の社会を目指して
伊豆の天城山荘で二泊三日でパプテスト連盟の壮年会が開催されました。
イエスが十字架上で亡くなり、墓から消え去ったことに、身の危険を感じた弟子がエマオへ逃れていきました。その道中、イエスが同行されご自分について書かれている聖書について話されました。弟子は自分の心が熱くなり、勇気がわいてくるのを感じていましたが、イエスだと言うことに気づきませんでした。
この壮年会の方々も、苦しむなやみ、勇気を失いかけ、またしおれる心をエマオへの弟子たちがイエスに勇気付けられたように・・キリストに出会い、心を熱くなされたことでしょう。

そして、イエスが十二人の弟子たちを派遣されたように(ルカ9章)、壮年会に参加なさった方々は
社会悪に立ち向かい、豊かな社会につぶされそうになっている病人を癒し、神に信頼し、社会の豊かさに惑わされずに「日用の糧をおあたえ下さい」と祈りつつお帰りになりました。
そして、神の国を述べ伝え・・旅に何ももって行ってはならない、杖も、袋も、パンも、金も持って行ってはならない。(ルカ9章3節より)イエスを信頼し委ねる決意をお聞きしました。
私たち天城山荘で働く従業員はこの大会のお手伝い出来たことに、感謝と喜びに満たされています。
文責 谷道


