天城山荘だより

天城山荘だより



伊豆を彩る天城のユリ その①

天城山荘の玄関で人々を迎え、見送るステンドグラスの「ユリ」
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日本はユリの花が多く、夏から実りの秋にかけて多くの種類のユリが咲き誇ります。
 山荘では晩秋から残暑が厳しい秋口にかけて、高砂ユリ、鉄砲ユリが順次に咲き、緑濃く花の少なくなった山野に白く輝くユリの花はひときわ夏の終わりを告げ実りの秋を告げています。
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高砂ユリと鉄砲ユリ ヨーロッパにはユリの花はニワシロユリぐらいしかなく、江戸時代に日本のユリがヨーロッパにもたらされました。そして、白い大輪のカサブランカが生み出されたのです。
 讃美歌496 麗しの白ユリ・・・春に会う花ユリ・・・と歌い、カトリック聖歌においても 皐月のきさきの・・
ユリさく五月・・とマリアへの賛歌が歌われています。しかし、日本では実りを告げる晩夏に咲きます。
 ヨーロッパでは春を告げ、厳しい冬から温かな生産へ期待と喜びを歌う花となったのでしょう。
キリスト教がヨーロッパに根付いたことで、ユリを織り込んだ歌、季節が春と意識されているのかもしれません。日本の花言葉は「あなたを裏切らない」です。

物の豊かな社会から豊かな心の社会を目指して

伊豆の天城山荘で二泊三日でパプテスト連盟の壮年会が開催されました。
 イエスが十字架上で亡くなり、墓から消え去ったことに、身の危険を感じた弟子がエマオへ逃れていきました。その道中、イエスが同行されご自分について書かれている聖書について話されました。弟子は自分の心が熱くなり、勇気がわいてくるのを感じていましたが、イエスだと言うことに気づきませんでした。
 この壮年会の方々も、苦しむなやみ、勇気を失いかけ、またしおれる心をエマオへの弟子たちがイエスに勇気付けられたように・・キリストに出会い、心を熱くなされたことでしょう。
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そして、イエスが十二人の弟子たちを派遣されたように(ルカ9章)、壮年会に参加なさった方々は
社会悪に立ち向かい、豊かな社会につぶされそうになっている病人を癒し、神に信頼し、社会の豊かさに惑わされずに「日用の糧をおあたえ下さい」と祈りつつお帰りになりました。
 そして、神の国を述べ伝え・・旅に何ももって行ってはならない、杖も、袋も、パンも、金も持って行ってはならない。(ルカ9章3節より)イエスを信頼し委ねる決意をお聞きしました。
 私たち天城山荘で働く従業員はこの大会のお手伝い出来たことに、感謝と喜びに満たされています。
                                                  文責 谷道

夕があり、朝がある

夕べがあり、朝があった。第三の日である。(創世記1:13)
天城山荘の西にある無名峰の山に夕日があたり、翌日に朝日があたり一日が始まります。
創造主に一日の無事を感謝し今日も主に守られることを祈ってスタートします。(文責 小笠原)
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     夕べの天城山荘               朝の天城山荘

 いろんな体験を天城で  こひつじ幼稚園

「何故こんなことをしてくれたのです。・・・」イエスを神殿で見つけたときに
母マリアの心底からの叫びであり、嘆きだったのでしょう。
イエスは「どうして、わたしを捜したのですか・・・」イエスの自立宣言だったのでしょう。(ルカ2:41)
 こひつじ幼稚園の園児たちが両親から離れて、天城山荘で一泊しました。
この子達が、いつかは自立宣言をする時、マリアの驚きと大人になっていく喜びを、わたしたちも共有します。その時まで、マリアとヨセフが毎年エルサレムにイエスを伴って経験させたように・・子供たちもイエスと共に、いろんな体験、経験をつんで行きます。。
そんな経験の場所に天城山荘を選んでいただいたことに感謝いたします。天城の周りは人間の手によってつくられたものが少なく、創造主の与えられた自然の能力によってつくられてきたものに囲まれています。天城のわさびもそんな中の一つです。
  IMG_0205.jpg  IMG_0214h.jpg IMG_0217f.jpg       IMG_0220f.jpg 山荘から車で5分ほど行ったところに、「わさびづけ作り」の体験場があります。子供たちはわさびの茎を包丁で細かく切り、塩もみ、わさびを細かく切り刻み、酒かすを混ぜて、美味しい「わさび漬け」を作りました。
園児一人一人が一生懸命、家族の喜ぶ顔をおもいながら、手作りのお土産です。
 いろいろな体験を神に感謝の祈りをする子供たち。そして、温かな響きの美しい声でイエスを賛美する園児たち・・
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そして、雨の中無事に家に帰ることが出来ますように見送る天城山荘。

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伊豆を彩る天城のユリ②

天城山荘の庭といわず路といわず「え!こんなところに」と咲いていました。
白百合の香りと癒しを与えてくれたユリも9月に入り花も終盤となり早めに咲いたユリから種が地面に落ち始めています。来年もきっと私たちに綺麗な白百合となって楽しませてくれることでしょう。(小笠原)
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体育館にて練習

昨日から東洋大学バスケットボール部様が秋季リーグに備えて
合宿しております。先日の台風にも負けない気持ち、リーグ優勝
目指して頑張っています。                                              DSCF0133.jpg

台風9号が過ぎて 山荘に秋を告げる

秋のさわやかなそして日差しが厳しいまばゆい光がさして来ました。
山荘の近くの市山地区では600mmの雨量を観測したとか。幸いにも山荘でも地域にも
大きな損害もなく台風が過ぎていきました。でも、狩野川の中流域では浸水した箇所もあった
と言うことで手放しには「よかったね」と言えません。
 台風の落し物「クリのみ」成熟には少し早すぎた・・いよいよ、クリご飯の季節になってきました。
 そして、「秋」「ホウノキの実」も成熟して種を飛ばし始めました。
創造主が山荘に与えてくださった秋色がいよいよ始まります。

IMG_0242ホウ.jpg IMG_0224.jpg 黒いく小さな豆粒みたいなものは「カラスザンショウ」の実、冬支度をする小鳥たちの食料です。たくさん食べて、寒い冬を乗り切るために、自然が準備する食料。小鳥のフンに包まれたカラスザンショウの種子は遠くに運ばれまた大きく育つことでしょう。  IMG_0229.jpg         写真、文 谷道

本日のお客様

秋になりますと、連泊のお客様がみられます。画面中央下側に飛んでいます。
前庭にて楽しく遊んでいます。(見えにくかったら、すみません)
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不二聖心女子学院中学 祈りの会

祈り・・・
46-1.jpgIMG_0088-1.jpg天に向かって?どこに向かって・・祈りますか?チャペルに入る生徒たち。天城の空気の中で、自分を見つめています。 先生と語らう生徒たち。自由に思い思いの仲間たち、外は雨・・ 語らい。主と共に手を取りあって、喜ぶ時も悲しむ時も、心は十字架に向かう・・
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祈りは、心の遊び、明るさ、喜びの発散・・心の運動、叫び、嘆き・・溢れる感謝・・賛美・・愛の行動
                                                          文・写真 谷道

天城の自然に包まれる

天城山荘の自然環境は、以前のブログに「天然」と書きました。
日本の天然が今も受け継がれているからです。聖書では24節まで「・・生み出せ」と創造の
発展を語り、「人間をつくろうそして・・・支配させよう」と創造への参加を呼びかけている。
・・・全て、あなたたちに与えよう」
IMG_0127.jpg写真は「ヤママユガの繭」です。蚕から糸をつむぎ布をつくることが出来ない以前、この山繭の繭から糸を取り生地を作っていました。たぶん、卑弥呼と言われる女帝もこの繭から織られた絹で着飾っていたことでしょう。今では、天蚕の織物として高価な着物になっています。そして、なんと言っても、紫外線を遮断する天然の素材として製品開発がなされています。
 伊豆・天城山荘はこんな天然の世界にあります。
                                                   文・写真 谷道

山荘のある日の祈りと体に健康を・・

 毎月、三島教会の中條牧師を招き、心の糧を頂いています。忙しく働き、家庭でもいろんな雑務に追われる気の休まることもない心にイエスの声がとどきますように。
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 心を癒した後はやはり・・体にも喜びを・・穏やかなそして、いまだ夏の残りが蒸す晩夏、
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恵みに感謝し、神の御国の働きになりますように。バーベキューで楽しくいただきました。
写真 鈴木 文 谷道

コムニオ イエスのものに・・者に

 夏の賑わい、秋の彩りにも早い、静かな天城の山のなかで・・
都会の喧騒から離れて、静かに祈り、天然に息のたたずまいの中で聖書の言葉で祈る人たち
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光は常に外から・・窓を閉ざさないで・・家の中はきっと整頓され秩序だって快適でしょう。
 心は自分で開けるしか・・穏やかな光が差し込む・・・イエスはいつもノックする。
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心も体も健やかに・・・天城山荘の祈りです。

全国から心を込めて織られた三角旗でつなぐ

大チャペルへの回廊に一人一人の心の目標、喜びの標語が、道いく人の心を打つ。
 IMG_01611.jpg IMG_01771.jpg 大樹のもとに立つ母子
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三角の旗に表現される、同じ心で手をつなぐ絆の喜び、全ては一つになる。全国の仲間がつないだ旗が一致をかたどり、会場をおおう。 大チャペル前に集う人々、そして、明るく世を照らし、奉献する心を燃やすファイヤーの準備がある。
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祈りと喜びを拍手で表す。
写真 文 谷道

すくすくと・・・喜ぶ人々の顔を夢見て

9月中旬に蒔かれた「聖護院大根」の芽が出てきました。
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これから二ヶ月・・どっしりと大きな丸大根に・・中伊豆体験農園で育てられています。
    
12月8日から天城山荘では”天の恵みに感謝する食材作り”の一つとして
 甘酢でつける「1千枚付け」教室を開催します。
      中伊豆体験農園の食材 
材料である聖護院大根は、県立の天城牧場が、地域の学校給食の残材などと牧場で飼育されている家畜の糞をブレンドし、完熟堆肥にしたものを使用する「中伊豆体験農園」で育てられています。
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肝心のユズは山荘で育っています。
 昆布は北海道の教会と相談することにしています。材料は顔が見えるものを・・・
天の恵みに感謝しながら、千枚漬けを作りませんか。
参加申込みは0120850625にお電話下さい。Emailでも受け付けております。
 

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