世界に溢れる笑いを腹話術で
「神の愛」を笑いとペーソスで伝えるロゴス腹話術研究会の皆さんが集い日頃の活動、友好、研鑽の集いが天城山荘で行われました。
「光あれ」で始まる神の創世の行為は(始めに言葉があった。・・・)と言う言葉で表現され、そして、「言葉が肉となって、わたしたちの間に宿られた」イエスは自分の生涯の全てをかけて「愛」を具現化しました。
ロゴス腹話術研究会の 「ロゴス」と言うあまり聞きなれない名称は「キリスト・イエス」の深い愛を表現しています。
参加者の二人が人形を持って休んで見えるところのスナップです。上の絵は「洗足のイエス」イエスが十字架に貼り付けになる前日、弟子たちの足を丁寧に洗い、福音の言葉を身をもって伝えた場面です。足を洗っていただいた弟子たちは心身ともに心地よく、元気になったことでしょう。
ロゴス腹話術研究会の皆さんは、人形に命を注ぎ、「ロゴス」を伝え、心からの笑いを誘い出します。
心から溢れる笑いは人生を豊かにし、全ての人種、世代を超えて交わりを深めていきます。
活動の場所は、学校、福祉施設、各種の集いなど多岐にわたり、福音の喜びを笑いのなかで伝えています。

「洗足のイエス」の下で子供(人形)を抱く二人 ロゴス腹話術研究会の皆様

微笑みが会場を沸かせ、愛の交わりが流れる ペーソスは心の豊かさ、手をとりロゴスが溢れる

『光は闇の中に輝く』大会終了の演壇から


